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学園から

 

 ◆卒業生の近況
・現在、高校での新たな環境に順応するため努力しています。音楽部に入り、放課後はギターの練習に励んでいます。
・高校生活が始まり数か月、無遅刻、無欠席で充実した学校生活です。周囲に振り回されたりで苦労もあります。妥協しながら生活しているところに成長を感じています。

・慣れない環境で大変ですが、学びたかった情報関係の授業、実技など楽しく取り組んでいます。
・片道2時間の道のりを毎日休まずに通っています。学園での経験が生かされています。

                                                    (以上28卒)

 ◆こんな嬉しい報告も 届きました  

・畑拓郎さん(平成10年のび小卒)
 卒業からかなりの時間が経ちました。念願の仕事を忙しくさせていただいております。なかなか岡山の方へ行く機会もなく月日が経ちました。いつになるか分かりませんが学園を訪問したいと思っています。
 *現在、東京八王子の「GOZO」という靴専門店の職人として「あなただけの最高の一足を」をモットーに活躍されています。

・阪本剛史さん(平成15年希望中卒)
 29年4月、朝日新聞に作品が紹介されました。ご活躍の様子。在学中から絵画に興味があり、独創的な作品を多く描いておられたということです。
*現在は「アトリエインカーブ」で創作活動されています。

                                          (29.7)

◆ 卒業式~親と子のメッセージ

 

 ■ Aさん 「育ててくれてありがとう」
お母さん、お父さんへ、いままで育ててくれてありがとう。最後の小学校生活1年間をのびのび小学校で暮らせたことは本当に嬉しかったです。
前の学校のお友達とも仲よくできるのはお母さんのおかげです。中学校になってもよろしくお願いします。

Aさん母 「あなたのそばにはいつも両親が」
初めてこの学園に来た時には車から降りることさえできなかったあなたが、この学校に入学することを自分で決めて、この日を迎えることができたことをとてもうれしく思っています。
これから先もつらいことや悲しいことがあると思いますが、あなたのそばにはいつも両親がいることを忘れないでください。

■ Bさん 「友達がいっぱいできました」
のびのび小学校に来て約2年がたちました。友達がいっぱいできました。のびのび小学校で友だちができたのは、お母さんがこの学校を見つけてくれたおかげです。中学校に行ってもがんばります。

Bさん母 「甘えん坊のあなたが」
4年生の時に「僕この学校に行く」と言った時、本当にびっくりしました。甘えん坊のあなたが友だちやいとこと離れて寮生活を選択するなんて、私は考えてなかったことです。大きな決断をしたと思います。
あの頃は、卒業の日を迎えるとは思っていませんでした。本当によく頑張ったね。
いつもお母さん大好きと言ってくれてありがとう。でもね、もし好きな人が現れた時、あまり好き好きというと嫌われちゃうから気をつけてね。

■ Cさん 「お母さんのことが大好きです」
お母さん、この学校へ入学させてくれてありがとうございました。入学する前は友達と関わることが怖くて部屋に閉じこもってばかりいました。
でも入学してからは自然と人と話せるようになりました。そして大好きな友達もできて、心から笑うことが増えました。
今では自分で高校を決め、将来の夢を見つけることができました。お母さんは最初岡山の高校へ行くことに反対していましたね。でも最後は私を応援してくれました。本当にありがとう。
これからも寮生活なのでお母さんの手伝いがあまりできませんが、その分勉強や部活をがんばるので応援よろしくお願いします。いつもは言えないけど、私はお母さんのことが大好きです。

Cさん母 「母がしっかりしていなかったので」
ここに来て1年と5か月。本当によくがんばったと思います。
人とコミュニケーションをとるのが苦手だと言っていますが、昔から親の期待に応えようとしていたのか、幼稚園、小学校ではいつも一人で行って、みんなと仲よくしている姿を見て、親を頼られていないと少し淋しくも思っていました。
母親があまりしっかりしていないので、その分しっかりしていると感じていました。
親の愛情には恵まれていなかったですが、先生や友達にいつも恵まれていて、この学校でもみんなによくしていただいて、あなた自身も本当によく頑張ったと思います。

■ Dさん 「みんなに認めてもらいたくて」
私は小さい頃から家でずっと一人だったことが多かったような気がします。父さんも母さんも姉ちゃんも忙しいのは知っていたけど、正直みんな私に興味が無いのかなあと思ったこともありました。
だから私は皆に認めてもらいたくてテストでいっぱい100点を取ることをがんばっていました。
そして小5の時いろいろあって、私はみんなに本気でぶつかっていきました。でもぶつかり方を間違えていました。ごめんなさい。それからずっとすれ違ったまま過ごすことが増えたと思います。
自分を変えたくて入学した中学校は私には合っていませんでした。でも父さんは、初めからこのことは予想していたようで、この希望中を見つけていましたが、なかなか転学を認められませんでした。
希望中に入学してよかったです。優しい先輩やおもしろい後輩、すばらしい先生方に出会うことができました。おかげで新しい夢も見つけることができました。
次の高校も寮生活ですができるだけ帰るようにします。いままでこんなめんどくさい娘を育ててくれてありがとう。

Dさん父 「奇跡と思います」
まずはごめんなさい。ずっとあなたには悪いことしたなあと思っています。その反省の気持ちを込めて一所懸命学校を探しました。この学校を見つけてよかったと思います。
総合学習で地域の方々に支えられていっぱい体験活動をさせて頂きました。
あなたは元気になりました。力もつきました。自信もつきました。
ここに来て問題にもいっぱい巻きこまれ、あなたも問題を起こしました。
それで先生にずいぶん救って頂きました。ここにいる皆さんにも私は感謝の気持ちでいっぱいです。
あなたはさっき奇跡と言いましたが、私も奇跡と思っています。ずいぶん力をつけましたので、これからあなたは輝くでしょう。

■Eさん 「泣かせてごめんなさい」
母さん、いままでたくさん支えてくれてありがとうございます。中学校に入ってから本当に迷惑をかけました。学校に行かなくなった時何も言わず、考える時間をくれたこと、感謝しています。
希望中学校に入学してからつらいこと、悲しいこと悩んだりしていることがあるたび、泣き叫んだり暴れたりして、何度もお母さんを泣かせてしまって本当にごめんなさい。
私が看護の道に進みたいといった時、高校を探してくれたりオープンスクールにも一緒に行ってくれてありがとうございました。
一番行きたいと思った高校を受験するために引っ越しなどで苦労をかけました。
おかげで集中して受験に臨むことができました。これからは毎日家に帰るのでこれまでよりももっと迷惑をかけることもあると思います。でもお母さんに甘えるしかありません。 これからもよろしくお願いします。

Eさん母 「あなたは自慢の娘です」
ここで今日笑顔で卒業式を迎えられることを本当にうれしく思います。中学校3年間、ここまでの道のり本当に長かったですね。
いっぱい悩んで、いっぱい泣いてどうしようもなくてがんばってもがんばってもぜんぜんうまくいかなくて、もうやり直せないとよく言っていましたが、ちゃんとよくやり直せていると思います。いまも本当にがんばっていると思います。
成長して強くなっている自分を信じてください。これまで費やした時間は無駄ではなかったと思います。
あなたはその分、人の痛みが分かる優しい子になってくれたと思います。
長い人生いろいろなことがあると思いますが、これまで支えていただいた先生、友達、周りの人たちへの感謝を忘れずに一緒にがんばっていきましょう。
いまのそのままの未桜が私は大好きです。自慢の娘です。これからも全力で応援するので、だだ前に、前に歩いていきましょう。

■Fさん 「みんな優しくしてくれてうれしかった」
この学園に見学に来た時、いい学校だなとは思ったんですけど、その頃友達が少なかったので、友達に嫌われるのがすごく怖くて入学することができませんでした。
2月頃に自分で決めて、体験に来て少し後悔しました。いろんな人がすぐに声をかけてくれてすぐに仲よくなれました。そして、入学することができました。
3年間ずっと先生方や友達に迷惑をかけました。3年になるといろんな先輩がいなくなって自分が最上級生になって、最初とても怖くなってほとんど学校に来ることができなくてそれでもみんなはとても優しくしてくれてうれしかったです。とても感謝しています。
母は家にいて、何かあると迎えに来てくれて、すぐに「おかえり」と言ってくれてとてもうれしかったです。
いまここにいない父にも、怖いんですけどいろんなことを教えてくれてとてもうれしいです。

Fさん母 「たくさんの人の支えがあったから」
この学園に来る前、小6のあなたを見送る時に「がんばって」と声をかけた時に、振り向いたあなたが「僕いつもがんばりょうるよ、がんばりょうるように見えん、これ以上何を頑張ったらいいん」そう言ったときに、母さんはあなたを救いたいと思いました。
ここの学校に来ても、こわれた心と崩れた体調がとても心配でしたが、先生方の支えがあって、友達の支えがあって、たくさんの人の支えがあったから、ここまで来れました。
あなたの成長は、皆さんの力があってこそです。
最後に何度も何度も迷惑や心配をかけながら、この学校に3年間通わせて頂いた間、支えてくださった先生方周りの皆さんありがとうございました。皆さんのおかげでここまで来れました。絶対に忘れません。生まれて来てくれてありがとう。

■Gさん 「真っ正面から向き合ってくれてありがとう」
お母さんいつもいつも、僕が悩んでいるときに話を聞いてくれてありがとう。
学校に行けなくなったときに、お母さんは毎日毎日学校に一緒に歩いて行ってくれて、「大丈夫、大丈夫、一緒に頑張ろう。」と言い続けてくれてありがとう。お母さんがもしいなかったら、僕はずっと学校に行けてなかったかもしれません。
お父さん、僕が困っているときに真っ正面から向き合ってくれてありがとう。
この前帰ったときにお父さんに、「こんなだめな息子でごめんね。」と言ったときに、お父さんは「自分の子だから気にしなくていい。ずっと自分の子だ。」と言ってくれてうれしかったです。いつもいつも、迷惑を掛けたけど、いつかお父さん、お母さんを守れる一人前の大人になって、今度はずっとずっと真っすぐに生きていこうと思います。
今は「ありがとうございました。」とは言えないけど、これからもよろしくお願いします。

Gさん父 「お父さん、お母さんはいつも君の見方です」
卒業おめでとう。よく頑張りました。
1年生の9月に入学し、あっという間の2年半でしたね。いろんなことを学び体験させてもらいながら、成長していく姿を見るたびにうれしく思っていました。数え切れないほどの悩みや戸惑いがありましたが、親としてこんなに成長してくれたことに本当に感謝しています。
4月から高校生です。たくさん友達を作って勉強、部活と思いっきり楽しんでください。これからが君の人生の本番です。悔いのないよう自分らしく生きていってください。お父さんもお母さんもいつも君の味方です。そのことは忘れないでください。またいつか一緒にフルマラソンを始めましょう。
息子に関わってくださった先生、地域の方々、本当にありがとうございました。
いろんな人に支えられて今があることを頭に入れて高校生活を楽しんでください。

■ Hさん 「うちは必ずしも裕福でないのに‥‥」
私には謝らなければならないことがあります。自分からやると言い始めたのに、途中で放り投げてしまうことが何度もありました。自分の思いどおりにいかなかったときに、すねてふて腐れてしまうことがありました。
この学校に来るのにも、うちは必ずしも裕福ではないのに、とんでもない迷惑を掛けてしまったと思っています。こんな自分勝手な私を、今まで支えてくれて本当にありがとうございました。
自分勝手なお願いですが、もう少しだけ私のわがままに付き合っていただけたらと思います。高校も寮生活で月1回しか帰って来れません。めったにあなたたちに会えないのですが、3人で仲良くけんかせずに楽しく暮らしてください。

Hさん父 「お父さんは見守るだけです」
突然明日から制服は着ない、私服で学校に行くと言い出して、学校からは拒絶されて、学校に行かなくなりました。それで制服がない学校を探した結果、町内にここの学校があることを知って、ここでお世話になることができました。
君は自分で考えて行動したので、それでよかったと思っています。これからも人生の意味を見つける上で、しがらみにとらわれずに、自分で考えて行動する、そういう性格ですのでこれからも自分でよく考えて行動してください。
親ができることは限られています。お父さんは見守るだけです。自分で考える人生を送ってください。

■ Jさん 「お父さん、お母さんありがとう」
お母さん、入学した頃行きたくないと泣いてごめんなさい。母さんがこの学校を紹介してくれたときは、寮の先生も優しいから頑張ろうかなと思って入学しました。
お母さんいつもご飯を作ってくれてありがとう。送り迎えしてくれてありがとう。
お父さんありがとう。マラソンをする前に、走り方を教えてくれたり、呼吸の仕方を教えてくれました。駅へ迎えに来てくれました。魚釣りや会社にも連れて行ってくれました。
4月から高校生になりますけどよろしくお願いします。

Jさん母 「あなたは、神様から頂いたプレゼント」
とうとう希望学園を卒業する日が来てしまいました。
あなたは生後3週間目に昏睡状態で入院しました。2回の輸血をしても元には戻りませんでした。 お母さんは 暗い廊下で一人お願いをしました。どうか連れて行かないでください。呼吸器を付けてでもそばにいてほしかった。あのときからの時間はすべておまけだと思い、神様から頂いたプレゼントを大事に大事にしようと思いました。
あなたにとってどこが一番いいのか考えて、おかやま希望学園を選びました。あなたにとってはつらくてつらくて寂しくて、お母さんを恨んだときもあったと思います。泣き叫ぶあなたを無理やり車に押し込んで、お父さんに学園に送ってもらったときのあなたの顔をお母さんは忘れません。でも乗り越えることも分かっていました。
毎週月曜日振り返りもせず、駅の改札を抜けてホームに上がって行くあなたの背中も忘れません。
あなたは今までいろんな人に出会って、かわいがってもらってここまでやって来れました。これからは人に感謝のできる人になってください。人の役に立てる人になってください。
今まではお母さんの後ろを付いて来てもらいました。これからはあなたの後ろをそっと付いて行きたいと思います。
希望学園の先生方、いつもいつも私たち親子の長い話を聞いてくださりありがとうございました。ここに来るのがとても楽しみでした。先生方とお話をするのがとても楽しみでした。それは私の自信になりました。希望学園が大好きでした。ありがとうございました。
来賓の皆様、地域の皆様、子どもたちをいつも見守ってくださりありがとうございました。

■ Kさん 「入学して変われるなら」
最初は私はこの学園に入学したくありませんでした。でも、母や父に「入学したら絶対に変われる。」と言われ、変われるのなら入ってみようかなと思って入学しました。最初はみんなとなじめず、一人でいることが多かったです。でも、だんだんと心が開けていくようになりました。
これまでできなかった筋トレや体育ができるようになりました。この学校に入ってたくさんのことが学べたし、たくさん変われたと思います。
新しい生活や友達や先生との2年間は、すべて両親のおかげです。今まで私を支えてくれてありがとうございました。

Kさん父 「あなたのおかげで絆が強くなりました」
本当に心からおめでとうと言える日が来るのかなと、思っていました。大きな力を貸してくださった先生方本当にありがとうございました。そして、うちの子に声を掛けてくださって、友達になってくださった生徒さん、一人ひとりにありがとうございました。
皆さんがこの子を変える手助けをしてくださったと思います。本当にありがとうございました。
小学校5年生のときに学校へ行けなくなって、その頃からどうしていいか分からなくなって、我々両親、親戚もいろいろと考えさせられました。
去年の夏ようやくこの学校に来れて、改めていい学校だと知ることになって、今現在があるわけですが、いろいろこれまで長い人生ありましたけど、あなたが我々両親にしてくれたことは実は意味があるんだろうなと思いました。その意味というのは、一番の大きなことはあなたが不登校ということになったことで、家族全員があなたの将来に向かっての話を、時間は掛かりましたが真剣に考えるようになりました。
まだ終わったわけではないですが、絆が強くなりました。あなたのおかげです。
これから高校に行くわけですが、たぶん将来の目標がもっとはっきりしてくるんだろうと思います。
お父さん、お母さんも一緒にあなたが立派な大人になっていくよう支えていきます。

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  「早寝 早起き 朝ごはん」

         文部科学大臣表彰受賞 !

   学園では、平成7年の創立以来、次の「三つの習慣」を学園の理念(合い言葉)として大切にしてきました。
・「早寝 早起き 朝ごはん」
・「あいさつ 返事 はきもの整理」
・「読み 書き 計算 夢づくり」
  今回は、この中の「早寝 早起き朝ごはん」運動での受賞でした。
受賞の理由として、継続して取り組んでいること、その間、子どもたちの生活リズム、学ぶ意欲の向上が図られていることなどが評価されました。

 創立以来、約400名の児童生徒の日々の努力と、支え続けてくださった保護者の皆様への「賞」であると思います。

これを機に、学園創立の原点に立ち返り、「三つの習慣」が子どもたちの身につき、自立(律)に向かうよう学園と家庭がいっそう連携を密にしていきたいと思います。

 

                                                                                                      (27.4)

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「新しい生活をスタートさせたい。」

 

 

 


 

 

   この2学期は、新たに11名の仲間を迎えました。
  体験入学の面接では、「どうして今の学校に行け(か)なくなったと思う?」と質問します。
  思い出すと辛くなり、泣き出す子もいましたが、ほとんどの子が自分の経験を話してくれました。

 

  A君との面接です。
「前の学校では、教室がざわついていて、先生の声が聞き取れない。動作がのろいからか、あっちへ行けとか、こっちを見るな、など言われる。
この頃はけられたり、殴られたりもしている。避けられることもある。」

  面接後の作文には、次のように書きました。
みんなとてもやさしくて、授業は静かでとてもよかったです。大変だったのは、食事と早起きです。でも早起きして散歩をすると気持ちよかったです。
大変なこともありますが、この学校で新しくスタートしていこうと思います。

 

  A君の保護者の感想です。
  入学が決まり、よかったと安堵する一方、子離れをしないといけないさみしさもあり、複雑な心境でしたが、本人は「大変かもしれないけどがんばれる!」
と言ってくれました。
  乗馬、スケート、訪問など楽しかったようで、妹たちがうらやましがっていました。親も「がんばらなくては」と思っています。

 

 

   理由はさまざまですが、どの子も、安心して自分を表現できること、生き生きと学べること、友だちと仲よくできることなどを願って入学を決意します。

   特に、A君たちのように、いじめや暴力行為によって傷つくことが学園では決してあってはならないと、新しい仲間を迎えるたびに私たちは気持ちを引き締めています。

 (イラストは、イラストクラブ作品)

 

                                          (26.12)

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